Baby K'tan ベビーケターン

Hip Position腰抱き

腰がすわってお座りができるようになってから(6か月頃から)

腰抱きの装着方法

【写真】腰抱きのステップ1

両方の輪を重ねて持ち、ネックレスのように頭から被ります。(サポートバンドが首の後ろにくるようにして下さい。)

【写真】腰抱きのステップ2

2本の輪に片方の腕を通し、2本の輪をきちんと重ねます。
ヒント:体の脇の位置で布地を広げて、ハンモックのような形にし、赤ちゃんが座る部分を作ります。

【写真】腰抱きのステップ3

赤ちゃんを抱きあげて抱っこひもの中へ入れ、赤ちゃんの両足が自分のお腹を挟むようにします。
赤ちゃんの両肩と両腕は抱っこひもの外に出して、自由に動かせるようにします。
布地が赤ちゃんのひざ下からお尻を通って背中まで包み込んでいることを確認してください。

K'tan Hint

  • 赤ちゃんがぐずる時には慌てずに赤ちゃんをキャリアから出して、また少し後でお試しください。
  • 腰抱きをする時は、常に赤ちゃんの背中に腕をまわして赤ちゃんを支え、バランスを保ってください。
  • 赤ちゃんはあなたの気持ちに敏感です。常に落ち着いた気持ちで、練習を続けてください!
  • もっときつく抱きたい場合は、肩にある布の上側を引き上げてください。
    【写真】肩にある布の上側を引き上げる
  • キャリアを試すのは、赤ちゃんが疲れておらず、おなかがいっぱいで、機嫌のいい時にしましょう。

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国際股関節異形成協会は、ベビーケターン
ベビーキャリアを指示通りに使用した場合、
「腰の健康に良い」製品だと認定しています。
www.hipdysplasia.org

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